今回は新艇のアルバトロス3号艇さんにて、ナカジマ店長とダイワさんのロッドテストに同行してきました✌️

この日はジギングがしやすい程度の凪でしたが、開始2時間くらいから雨がひどく、みなさんずぶ濡れでした💧
途中、鳥山が見え、近くに寄ると、かなり広範囲で大きなイワシをくわえる鳥たちが‼️
表層からボトムまでベイトだらけの時もありました🤣
久しぶりのジギングという事で気合いを入れていましたが、釣果はツバス1のみ、、、
残念でしたが、当然こういう時もあります😭
という事で今回は、いつも使用しているジギングタックルと、今回初めて使用したベイトリールでのベイトジギングタックルを紹介します✨️

いつも丹後ジギングで使っているスピニングタックルです。
SALTIGA Rはとにかく軽く、どの番手も100g半ばというのを1番気に入っています✌️
チタンKガイドにより軽量で高感度、糸がらみを起こした事はありません🤗
エアセンサーシートも感度と軽さを底上げしてくれています!
ハイレスポンスなロッドで1日中激しくしゃくって食わせたい派なので、前に使っていたロッドとは疲労感が全然違います!
SALTIGA8000-Pは、アルミモノコックボディとアルミ合金ローターによる、超高剛性リールです。
魚の引きに負けない、巻きたい時に思いっきり負ける感じが好きです!
ワンピッチやコンビネーションなどもやりやすく、パワーギアが長時間のジギングをさらに続けさせてくれます😊
次に、今回初挑戦したベイトジギングのタックルです✨️

スロージギングタックルです。
SALTIGA SJ AGS TGは、“TG”=スリルゲームを意味し、粘りと強度の高い高密度HVFカーボンを採用したカーボンフルソリッドロッドです。
バットからティップまでX45フルシールド(ロッドに対し45度でカーボンクロスを巻く)でフルソリッドロッドでも高い反発力があります。
150〜200gのジグを使っていましたが、しゃくった分だけ素早く戻してくれるので、ハイピッチでも意外と使いやすいなとおもいました。
スローピッチでは思いのままにしゃくり幅を操作できている感じがゲーム性があって楽しめました😊
でも1番の感動はジグがボトムについた時の着底感度で、こんなにわかりやすいのは初めてだと思いました。
きっと、魚の細かな反応も拾って伝えてくれるんだろうなと思います!
SALTIGA15HLは、ハイパードライブデジギア、ハイパータフクラッチを採用した、力強く滑らかに巻きけるリールです✨️
高さのあるリールをしっかり握り、激しくしゃくったり魚をかけたりするのは少し心配だなと思っていましたが、いざ釣りをしてみると思っているよりも小さい感じがして、手にフィットします✋
心配していたのは最初だけで、違和感もなく釣りを続けられました✌️
軽い力で巻きとる事ができ、こちらも疲労感が少なく釣りができました😊
ベイトジギングの感想としては、
しゃくりのぎこちなさがあったり、ジグをちゃんと動かせているのか心配な所もありましたが、“胸の中で円を描くようにしゃくる”というアドバイスをいただいてからは、テンポ良くリズム良くジグを操作できました⭐️
途中から、操作感が楽しくなってきて、スピニングタックルを置いてベイトタックルで最後まで釣りをしていたくらいです😆
ベイトジギングの回数を重ねて、このタックルならではの釣り方や楽しみ方を探していきたいと思いました☺️
最近は丸々としたブリが良く釣れてきました、今が絶好のチャンスかもしれません🐟‼️



